子どもが不安になってわがままを言ったり

幼児を叱っています

私もそうやってがまんさせてたのかな。これからは『どうしたいの?』って聞かなくちゃねこの一件で、ひとつの答えを見つけたようです。◆エピソードから読み取れることほっこりさんがほしいのはマメな承認、マメなフォローです。貸したら「貸せたね」と認めてほしい。相手からも「ありがとう」と言われたい。幼児も父親に気がねをしてない

幼児の後を追うのにふうふう言ったものです

子どもたちはそれぞれだけど一見「普通」にしているから、みんな見過ごしちやうんです。本当は人一倍認められたい、かまってもらいたい欲求大です。ほっこりさんが求める関わりはこうです。関心を示してほしい、やっていることを認めてほしい丸投げせずに見ていてほしい自分の意見も聞いてほしいほっこりさんは感じます。これらがしっかり伝わると、「一人じゃないんだ!」「いつでも助けてもらえる!みとめてもらえてる!」「よろこんでもつまりは「これでいいのだ!」と安心できる。

幼児は自然に目覚めて

子どもが困ったと思っていることを言葉で表現しやすくする声かけをしてあげましょう
「ご飯を残しちゃダメ」「帰ってきたら手を洗いなさい」こんな風に口やかましく言っても、子供が素直に従わないことがよくあるでしょう。子供が、なかなかいうことをきかない原因は、「それをする理由がよくわかっていないから」コミュニケーションを見直すことで、子供のしつけがしやすくなります。ということがよくあります。たとえば、納豆やヨーグルト嫌いの子供に「カラダに良いんだから、ちゃんと食べなさい」といくら言っても、食べる気にはならないでしょう。でも、ちゃんと、それを食べなくてはいけない理由を教えることで、「食べようかな」という気になったりします。こんな風に話してみましょう。人間のお腹の中には、正義の菌と、悪い菌がいて、いつも戦っているんだ。

幼児の人格が形成されているのです

幼児はそういう経験を積んでいるのです
正義の菌が少なくなって、悪い菌が多くなってくると、ウンチがいつもより臭くなってくるよ。なぜかというと、ウンチの半分は、悪い菌が食べ物を分解するときに、正義の菌と悪い菌が一緒に出てくるからなんだ。においの原因となるものをたくさんつくっているんだ。ヨーグルトや納豆は、正義の菌の味方なんだよ。子供はヨーグルトや納豆を食べる意味がよく分かったので、その食べ物に興味を示しやすくなります。

幼児の心になり切る努力が必要です

勉強を継続する力を育てよう
四十年ほど前、まだ私が若い医者だった頃、バタードチャイルド(打ちのめされた子ども)という言葉だけが、アメリカから入ってきていました。それは、親に全身あちこちを骨折するまでに打ちのめされて、病院に運ばれる子どものことです。親はきまって、階段から落ちたなどとうそを言うので、それを見破る必要があります。バタードチャイルドを見分ける証拠の一つは、レントゲン写真に古い骨折のあとが写るかどうかということです。そういう親は必ず以前から、子どもを打ちのめして骨折させるようなことをしているのです。

育てたかったら

そしてだんだん、親の虐待する気持ちがエスカレートして、病院へ運ぶほどに外傷を加えるのです。親としても虐待をしてしまうこころを抑えられないことを、悩み苦しんでいます。それは自分の意志や考えでは抑えられない衝動のようなものなのです。昔の日本ではとても考えられないような児童虐待が、どうして日本でも起こるようになったのでしょうか。私たちはその原因の根源を冷静にさぐらなければなりません。