子どもがあればそれは

子どもの情操を高めるためにと願って

朝起きたらまずは「おはよう」と声をかける。子どもから返ってこない時は「あいさつぐらいはきちんとしなさい」と言ってもいいのです。常に声をかけ合う習慣ができていたら、一時期スムーズにいかなくてもいずれまた、今度は向こうから声をかけてくる時がきます。との違いぼくは、生徒が中学三年生になると、宿題をしているかどうかのチェックはほとんどしません。たくさん教えたい内容があるので、授業時間を割いてまでチェックする時間がもったいないということもあるのですが、一番の理由は、自分で必要だと思うことを自分の意志でできるようになってほしいからです無理やりやらせ続けた場合、高校へ進学してから勉強ができなくなってしまう生徒が出てきます。幼児の本当の心とは程遠いもののように思われてなりません

しつけが優先していて

子どもに影響を及ぼさないように十分配慮したそうですが自分の意志で勉強をしてこなかったので、やらされないとできなくなってしまっているのです。ですから、ぼくは中学三年生の授業では宿題チェックをする代わりに、「宿題をすることの大切さや、宿題をしなければがんばった授業時間が無駄になることなど、宿題をすることのメリット、宿題をしないことのデメリットをたくさん話します。もちろん、誰が宿題をやっていないかは授業をすればだいたいわかりますので、りますが、その際に説教をすることはありません個人的に話をすることもぁその子の話を聞き、こちらの考えを伝えるだけです。あとはその子がどう判断するかを見守ります宿題チェックをせずにほったらかしにしておくと、ほとんどの生徒が宿題をしなくなり、そのクラス全体のぼくはほった成績が下がってしまうのでは、と思われるかもしれませんが、らかし(放任)ではなく、子どもに任せているからです。実際はそんなことはありません。「放任」というのは「すべてを任せきり、状況すら把握しないこと」、し、情報を与え判断を任せること」ではないでしょうか^というのは「常に状況を把握以前勤めていた塾でのことです。

幼児には自分の身を守るためのパーソナルスペースを教えておくことも大切です

育児が苦しいことに耐えて身につける価値だとすれば
狩猟生活の頃は家族単位で行われていた事を、定住して農耕を始める事で他人にも応用し始めたのです.それが社会性の原点なのです。人類が定住を始めて人が増えると、より多くの収穫が必要になります。より多くの収穫をしようとすれば、効率が必要となって来ます。すると耕作しながら、農機具を作ったり、衣類を作ったりする事が難しくなります。そこで分業が始まります。農機具を作る人、衣類を作る人、食器を作る人、建物を作る人等々。

幼児は車道側を歩かせません

育児しよう-という考え方ができれば
そこで必要になって登場したのが「お金」です。お金の無い頃は物々交換で、対価の基準は酉洋では「麦」、日本では「米」でした。例えば衣類·着を買うには、麦を枡1杯などと言うように、対価の基本は麦や米だったと言われています。しかし、麦や米では腐ってしまったりすると価値が失われてしまいます。そこで考え出されたのが「お金」です。

幼児を統制している教師には

子どももいました
「靴が脱ぎっぱなし!」「ゲームばかりして!」「ファスナーあいてる!」「石蹴らない!」「スズメを追いかけない!」「鼻の穴にドングリ入れない!」といつもなら言いたいところですが、ぐっと我慢。すると何が起こるでしょう?叱らないと決めてみると、これまでと見える景色が違ってくると思います。今までは気に入らないことがあると、それに対して条件反射のように声を出して叱っていました。叱ることができないと、気持ちの中で気に入らないことに対する意識が低くなります。いきちいわゆるが低くなる感じです。

育ての順で考えるとです

少し「叱る」心の感覚が鈍化します。今までとても許せなかったことや気になっていたことが、少しだけ許せるようになります。そしてはぁーいいかあー」と思えるようになります。そう思って叱らずに関わったときの息子さんの顔や表情、行動などを気にしてください。なんだか今までと違うぞ?」思っているはずです。